韓国では「マンドゥ」と呼ばれるものです。日本の餃子と違うのは餡にもやしや豆腐が入ること。李家では必ずキムチを入れて作ります。
正月にお雑煮の中に入れたり、餃子だけのスープにしたりしていただきます。
《材料》
豚のひき肉300g もやし1袋 豆腐1丁 キムチ(汁を絞ったもので)200g 干し椎茸大3枚 卵1個 餃子の皮50枚
A:ゴマ油大さじ2 塩小さじ1 酒大さじ2 こしょう少々 生姜汁大さじ1 青ネギ(みじん切り)3本
《作り方》
①豆腐は水気をよく切り、手でほぐしておきます。もやしはゆでておきます。干し椎茸は戻します。
②キムチ(酸味ある方が絶対おいしくできます)・もやし・椎茸はみじん切りした後、水気を絞ってください。
③ボールに豚肉・豆腐・キムチ・もやし・椎茸・卵・Aの材料を入れて手でよくこねます。
④餡を餃子の皮に包みます。餡は普通の餃子よりややたっぷり目。(李家はひだはよせませんが、お好みで)
⑤蒸し器で蒸します。
⑥酢醤油などでいただきます。ポン酢でも美味しくいただけます。
焼き餃子の場合は生をそのまま焼いてもいいですが、蒸したものを焼いてもおいしいです。
余ったものは冷ましてから冷凍に保存、汁物にしたりします。蒸したものを使うので、スープが濁りません。